雨漏りは応急処置が大事!住宅を守るためにできること

突然の雨漏りに備えて!

ご自宅で突然雨漏りが発生した時に、どのような対応と処置をするかで今後の住宅環境も変わってきます。それほど雨漏りは深刻な状況を作る可能性を秘めており、住宅を腐敗させる原因になります。突然の雨漏りが起きても対処できるように以下のグッズを役立てるといいでしょう。

応急処置に役立つグッズ

  • ブルーシート
  • 防水テープ
  • バケツ
  • 吸水シート
  • コーキング剤

雨漏りは応急処置が大事!住宅を守るためにできること

作業員

初期対応の応急処置が大切

雨漏りの被害を最小限に抑え、住宅を腐敗から守るためには、初期対応の応急処置が何よりも重要です。特に、「タオルで拭く」「新聞紙を詰める」「バケツなどで雨水を受け止める」という当たり前なことが、住宅を守る上で大切になります。また、DIYで対応する場合には、雨漏りしている部分をパテやコーキング剤で埋めたりするといいでしょう。

天井

すぐに専門業者へ依頼

雨漏りが酷い、個人での対応が難しいという場合にはすぐに専門業者へ依頼することをオススメします。やはり雨漏りは再発しやすく、放っておくと変色・劣化・腐敗など住宅に大きなダメージを与えることになります。専門業者なら2、3万ほどで雨漏り修理に対応してくれるので、多少費用がかかるとしても住宅のために依頼するべきです。

雨漏りが発生する原因5選

家

経年劣化

住宅の経年劣化によって屋根材の多くが錆びたり、塗装が剥がれたりすることで、雨漏りを起こすこともあります。経年劣化は仕方のないことなので、補強工事やリフォームを業者に依頼するべきでしょう。

台風などの暴風雨

台風による強風や突風により屋根部分が破損し、雨漏りが発生するケースもあります。台風などの暴風雨によって発生した雨漏りなら、火災保険が利用できます。加入者は利用するべきでしょう。

地震

日本でも多い自然災害である地震によってコーキングが剥がれたり、屋根部分が破損したりします。その結果、雨漏りになってしまうことも考えられます。万が一のことに備え、地震保険に加入しておくべきでしょう。

施工不良

新築物件や比較的新しい物件なのに雨漏りが発生するという場合には施工不良の可能性が高いです。施工不良は住宅を購入された業者に相談するといいでしょう。瑕疵担保責任によって無償で修理できるはずです。

紫外線

紫外線は人体において悪影響を及ぼしますが、住宅においても同様に悪影響を及ぼします。また、屋根材が乾燥することによってヒビ割れが発生することもあります。雨漏り防止のためにも紫外線に強い塗料を使うべきでしょう。

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